最近読んだオススメの本!~the books I recently read~

こんにちは。

ナツミです。

Hi! It’s Natsumi!

私は出社するととなると、通勤に約1時間かかるので、電車で本を読むことが多いです。

毎日の習慣なので、結構な早さで1冊読み終えます。

初めは電車での通勤は一日で嫌いな時間でもありましたが、本を読む習慣をつけてからは割と耐えられるようになりました(笑)

I read books on a train in the morning because it takes almost 1 hour to go to work. So, I usually enjoy reading before work, that’s my morning routine.

なので今日は、簡単に最近私が読んだ本を紹介します。

皆さんの次に読む本が見つかれば幸いです☺

そして今日は日本語ブログです!(笑)

So, Today’s log is going to show my favorite books which I recently read. I hope you can find the one you will read next. Also, today’s blog is going to be Japanese blog since I will only introduce Japanese books.

それではどんどん行ってみよー!!

Let’s get started~!!!

『旅屋おかえり』/原田マハ

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売れないアラサータレント”おかえり”こと岡えりか。ひょんなきっかけで始めた「旅代理業」は依頼人や出会った人々を笑顔に変えていく。

旅屋という魅力的なフレーズに惹かれて購入。

旅好きな私もうらやむお仕事。

色々な人に触れて成長していく主人公も愛おしくなります!

丘の上の賢人 旅屋おかえり/原田マハ


売れないタレント・おかえりこと岡えりかは、依頼人に代わり旅する「旅の代理人」。秋田で初の仕事を終え、次なる旅先は北海道ーある動画に映っている人物が、かつての恋人か確かめてほしいという依頼だった。依頼人には、初恋を巡るほろ苦い過去があって…。『旅屋おかえり』未収録の、幻の札幌・小樽編が待望の書籍化。北海道旅エッセイ&おかえりデビュー前夜を描いた勝田文さんの描きおろし漫画も収録した特別編!

一冊目が面白かった&北海道編ということに惹かれて購入しました。

地元の懐かしい場所や風景がでてきてなんだかほっこりしました♬

いちからはじめる/松浦弥太郎

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いちからはじめると、奇跡が起こる。
いちからはじめると、自身が湧いてくる、味方が集まってくる、そして、奇跡が起こる…。
なりたい自分になる方法。それは「いちからはじめる」こと。人気エッセイストで元暮らしの手帖編集長の著者が教える、今日から始められる自分が変わる生き方のヒント51。

松浦弥太郎さんの本はコレクションしています(笑)

それくらい大好きだし、なにを聞いても納得できる。

大好きな作家さんです。

そして、バトンは渡された/瀬尾まいこ


幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。その後も、大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない”父”と暮らす。血の繋がらない親の間をリレーされながらも、出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つときー。大絶賛の2019年本屋大賞受賞作。

映画化もされてすごく噂になっていたのに最近まで読んでいなかったの。

家族ってこういうあり方もあるんだ~って。

なんか感動したし、周りに支えてくれる人がいるのは素晴らしいことだなって思った。

心をととのえるスヌーピー 悩みが消えていく禅の言葉/チャールズ・M・シュルツ、谷川俊太郎


大好きなスヌーピー×谷川俊太郎。

スヌーピーの漫画から教えられる考え方だったり、大切なことが学べる本です。

コミックのイラストももちろん可愛いし、禅の考え方、いい。

すごくオススメです!!

三千円の使い方/原田ひ香

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就職して理想の一人暮らしを始めた美帆(貯金三十万)。結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(貯金六百万)。習い事に熱心で向上心の高い母・智子(貯金百万弱)。そして一千万円を貯めた祖母・琴子。御厨家の女性たちは人生の節目とピンチを乗り越えるため、お金をどう貯めて、どう使うのか?

私自身お金とどう向き合っていこうかな~と考える時期でもあったので、良い本だったかな。

それぞれの年代でお金の収支も違うから、楽しみながら読めて、かつ勉強になったかも。

店長がバカすぎて/早見和真

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谷原京子、二十八歳。吉祥寺の書店の契約社員。超多忙なのに薄給。お客様からのクレームは日常茶飯事。店長は山本猛という名前ばかり勇ましい「非」敏腕。人を苛立たせる天才だ。ああ、店長がバカすぎる!毎日「マジで辞めてやる!」と思いながら、しかし仕事を、本を、小説を愛する京子は…。
全国の読者、書店員から、感動、共感、応援を沢山いただいた、2020年本屋大賞ノミネート作にして、大ヒット作。

こんなコメディーな小説は初めて読んだかもしれない!!

主人公が抱く感情はすごくリアルで、今っぽくて、なぜか少し共感できました。

あとは店長がバカすぎて笑えた(笑)

やっぱり食べに行こう。/原田マハ

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ピカソやゴッホを訪ね、取材先で食べた「思い出の一品」。至福の食べ歩きエッセイ。

エッセイ大好き&食べるの大好きな私にはぴったりな本。

短めのエッセイが沢山綴られていて、お得感満載でした!!!

あ~旅したいなあ!!!

以上!!

私が最近読んだ本でした。

皆さんもオススメの本があったら教えてください☺

それでは、

Thank you for reading☆彡

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