脳内海外旅行!!~my favorite travel essays~

こんにちは。

ナツミです。

HI!

It’s Natsumi!

私は旅行が好きで海外にもすごく憧れがあります。しかし、今のご時世海外にも行けないので、私は本を読むことで脳内海外旅行をしています😆

I really love traveling and I have a lot of countries that I want to visit in the future. But now, we can’t travel to different countries, so I often read books and travel in my head.

私は本の中でも特に、エッセイ随筆を読むことが好きです。小説もたまに読みますが、エッセイを読むとその作者と対話している気持ちになり、さらに作者が経験してきたことや考え方などを聞くこともでき、それが学びに繋がることもあります。

What I do is, I read travel essay books which writers wrote their travel experience. I sometime read novels too, but I prefer essays because I feel that I’m talking to the writers and I can learn a lot from their experience.

その中でも特に好きなのが、『旅行記』です。

活字を読んでいるだけなのになぜか頭の中で実際に旅行している気分になります😊

行ったことのない国の文化や食事、その国でのハプニングなどを字から読み取り想像して、「いいなー!ここ行きたいなー!」とか「この国ではこんなことが起きるのか!」などと、考えていくのが楽しいです。

I always travel in my head and imagine what the country looks like. It is enjoyable for me because when I read those books, I think “I want to go to this country…!” or “Is that true? Is it really happening in the country?” There is always some surprises when I read books.

そんな今日は私のおすすめ『旅エッセイ』をご紹介します♬

Today, let me introduce some Japanese travel essays.

場所はいつも旅先だった

サンフランシスコのアパートで恋人と過ごした土曜日の午後。ニューヨークの老舗古書店で大切なことを教わった日。18歳のときに初めてアメリカを旅してからずっと、いくつもの出会いと、かけがえのない日々をくれた場所はいつも「旅先」だった。『暮しの手帖』編集長の著者が、自身の旅について飾らない言葉でひとつひとつ綴った自伝的エッセイ集。軽やかな心で明日から旅に出たくなるような一冊。

私が大好きな松浦弥太郎先生。彼の本は14冊持っていて、そのほかにも借りて読んだものもいくつかあります。どれも私のバイブルです!!この本は彼が20代の頃に単身でアメリカに渡ったことの生活を描いています。アメリカで出会った美味しい食べ物、友人、大切にしている価値観の話など…。大切な思い出として、どれも美しく書かれています。私もこの本を読んで、まだ見ぬアメリカ、サンフランシスコへの夢を膨らませています😇🛫

My favorite author Yataro Matsuura. I have 14 books of his and I actually read more than this. They are all my bible. This book talks about the time when he went off to the United States. The food he had in America, people he met, and his important memory… They sounds beautiful to me. I want to go to San Francisco someday.

ももこの世界あっちこっちめぐり


ああ素晴らしき、この世界! スペインでガウディにキュンとして、バリ島で毎日ナシゴレンを食べ、父ヒロシと長年の憧れグランドキャニオンに飛び……。行く先々で思いもよらない出会いやハプニングがある。それがももこの旅。一九九六年五月から約半年間にわたって世界じゅうをめぐった記録を、感動も驚きも尾籠な話も全部ひっくるめて綴る、抱腹絶倒、伝説の旅エッセイ。

この本はすごく笑えます!!さくらももこの世界観で、自分が世界のあちこちを巡ったエピソードが面白おかしく書かれています。なんで彼女の周りにはこんな面白いことばかり起こるんだろう?と不思議なくらい🤣旅行中、ヒロシに起こったエピソードも笑えます🤣ところどころにある挿絵も、どこか懐かしさを感じます。すぐ旅に行けちゃいます!すごくオススメ!

This book is hilarious!!! This book was written by Momoko Sakura who wrote “Chibi Maruko-chan” in her life. I didn’t know why is her life is so funny🤣There are some pictures in this books, and they reminds me my childhood, because I was watching “Chibi Maruko-chan” on TV a lot. I really recommend it!

いつも旅のなか

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いつも旅のなか (角川文庫) [ 角田 光代 ]
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仕事も名前も年齢も、なんにも持っていない自分に会いにゆこう。ロシアの国境で居丈高な巨人職員に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅の記録。

角田光代さんも好きな作家さんです。彼女のバックパッカーのような、冒険味溢れる旅と、そこでの過ごし方に興味がそそられます。沢山たくさん旅をしてきて、色々な国に行っている彼女。その冒険心と海外での生活力にはびっくりします。彼女のような旅も一度はしてみたいかも。他にも旅エッセイを出しているみたいなので、私ももっと読み漁ろうと思います。

I like her books too! She has traveled around the world like a backpacker. Her vitality and life is so intriguing. She soon makes friends wherever she goes. I want to travel like her.

グリーンピースの秘密

ベルリンで暮らし始めて一年。冬には友人と温泉で新年会をしたり、家で味噌を仕込んだり。春になったら青空市で見つけた白いアスパラガスに、薄切りハムとオリーブオイルを添えて。短い夏には美味しい味と素敵な出会いを求めて、リトアニアとポーランドへ。秋には家でリンゴケーキを焼いたり、縫い物をしたり。四季折々の暮らしを綴ったエッセイ。

小川糸さんのエッセイはこれが初めてでした。今まで『ツバキ文具店』『キラキラ共和国』『ミトン』などの有名な小説は読んだことがあったけど。ドイツで暮らしている彼女の丁寧なで温かい生活についてが綴られています。ヨーロッパに対して憧れはあったけど、ドイツについては知らないことが多く、読んでいてとても楽しかったです!いいなードイツ。

I have read her novels before, but it was the first time to read her essays. She lives in Germany with her dog. Her respectful living of life and heartwarming story make me so relaxed. Also, I didn’t know about the life in Germany, so it was interesting.

以上4作品が私のお気に入り『旅エッセイ』でした🥰

この中に読んだことがある作品はありましたか?

どれも本当におすすめな作品ばかりです!

There are my favorite travel essays.

Have you read any of these?

近々また大きい本屋さんに行って物色したいな~🥰

I want to go to a library to find good books soon!

それでは、

Thank you for reading☆彡

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